復縁占い|
ホロスコープで占う
2人の復縁の可能性と結末【無料】

↻ 2026年9月25日

鏡リュウジの復縁占い
運命の時期・相手の気持ち
復縁確率と恋の結末を鑑定します

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■この無料占いでわかること
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  • ・今、2人が再会するとしたら…どこでどのように再会する?
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忘れようと思っても思い出してしまうのは、
2人が強い“縁”で結ばれていたことの証です。

そんな強い縁で繋がった2人が
再び会い、
復縁する可能性はどれくらいあるのでしょうか。

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ホロスコープの復縁占いとは?

ホロスコープの復縁占いとは、2人のホロスコープを分析することで、別れてしまった理由、相手との宿縁、今後の復縁確率を知る占いです。復縁について占う時はまず、相手の出生時のホロスコープを見て、相手の生まれ持った性質、内面、恋愛傾向を占います。そうすることで、なぜ相手は別れを選んでしまったのかを読み解くことができます。続いて、自分と相手のホロスコープを合わせて、2人の相性を見ることで2人を繋ぐ宿縁を知ることもできます。また、ソーラーアークホロスコープといった、未来を占うホロスコープを用いることで2人の関係の転機を知ることもできます。

■復縁占いが答える3つの問い
復縁の悩みは、多くの場合いくつかの問いに集約されます。

・なぜ別れることになったのか…相手の性質と2人の相性から、すれ違いの原因を探ります
・相手は今どう思っているのか…2人のホロスコープを重ね、相手の心の動きを読み取ります
・またやり直せるのか、それはいつか…宿縁の強さと、運勢が動く時期を見ます

この3つを順に確かめていくことで、ただ待つのではなく、どう動くべきかが見えてきます。

■占うために必要な情報
復縁を占うには、2人それぞれの生年月日が必要です。出生時間と出生地までわかれば、ハウスを使った詳しい鑑定ができます。相手の出生時間まで知る機会は少ないかもしれませんが、生年月日だけでも天体の星座とアスペクトは読み取れるため、十分に占うことができます。

■結果をどう受け止めるか
復縁占いは、「できる・できない」を判定して終わるものではありません。星の配置が示すのは、2人の間に働いている力の質と、その力が動きやすい時期です。

別れの原因が2人の性質の違いにあるなら、同じことを繰り返さないために何を変えるべきかが見えてきます。宿縁が強く示されていれば、それは時間をかけて向き合う価値がある関係かもしれません。占いは答えを与えるものではなく、次の一歩を考えるための材料として活かしてください。

ホロスコープで2人の宿縁を占うには?

ホロスコープで、2人の宿縁を占うには2人の出生時のホロスコープの「金星」と「火星」のアスペクトに注目します。金星は愛を表す惑星、火星は情熱や欲を表す惑星です。金星と火星の組み合わせからは2人の「愛の点火」を意味し、2人の繋がりの強さを知ることができます。

また、アスペクトの種類によってどういう繋がりがあるのかということがより具体的に分かります。アスペクトは細かく分けていくと10種類以上ありますが、大きく分けると「ソフトアスペクト」「ハードアスペクト」の2つに分けられます。2人の惑星がソフトアスペクトを形成していると、情熱的で、かつお互いを支え合うような宿縁を持つとされています。ハードアスペクトの場合は、複雑ながらも引き寄せ合うような宿縁を持つとされています。大まかに見るだけでなく、より詳しくアスペクトの種類から確認していくことも肝心になってきます。

■縁の深さを示すその他の配置
金星と火星のほかにも、2人の結びつきの強さを示す配置があります。

・土星が関わる配置…責任や継続を伴う関係。簡単には切れない重みが生まれます。別れても気持ちが残り続けるのは、この配置が働いている場合が少なくありません
・冥王星が関わる配置…理屈を超えた引力。離れようとしても離れられない、深い結びつきを示します
・ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルへの接触…月の軌道と黄道が交わる感受点です。相手の天体がここに触れていると、運命的な縁として語られることが多い配置になります
・月同士の結びつき…感情の波長が合う関係。一緒にいるときの安心感の質を示します

■強い縁が復縁を約束するわけではない
ここで大切なのは、宿縁が強いことと、うまくいくことは別だという点です。

土星や冥王星が強く働く関係は、確かに離れがたいものになります。しかしそれは、心地よさとは限りません。「忘れられない」という感覚は、相性の良さではなく、縁の強さから生じている場合もあるのです。

宿縁を知る意味は、自分がなぜこれほど相手に囚われているのかを理解することにもあります。その正体がわかれば、感情と少し距離を置いて、これからを考えられるようになるでしょう。

別れたあの人の今の気持ちはホロスコープでわかる?

相手の今の気持ちは、相手の出生図に、現在運行している天体(トランジット)を重ね合わせることで読み取れます。生まれ持った性質が「相手がどのような人か」を示すのに対し、トランジットは「その人が今どのような状態にあるか」を教えてくれます。

■今の心の状態を示す配置

・運行中の金星が相手の金星や月に触れている時期…恋愛感情が動きやすく、人恋しさが増しています。過去の相手を思い出すこともある時期です
・運行中の土星が相手の個人天体に触れている時期…孤独感や責任を強く感じています。人と向き合う余裕が減っている可能性があります
・運行中の海王星が関わる時期…感傷的になりやすく、過去を美化しがちです
・運行中の天王星が関わる時期…変化を求めています。急に連絡が来ることもあれば、さらに距離を置かれることもあります

■相手の中での「あなた」の位置
相手の状態に加えて、あなたの天体が相手のホロスコープのどこに働きかけているかを見ると、相手にとってあなたがどのような存在なのかが見えてきます。

あなたの天体が相手の月に触れていれば、安らぎを感じる相手として記憶されています。5ハウスに入っていれば楽しい時間の相手として、7ハウスに入っていればパートナーとして意識されやすい相手です。12ハウスに入っている場合は、心の奥にしまわれた存在として、表には出さないまま想い続けている可能性もあります。

■気持ちと行動は一致しない
ここで注意したいのは、ホロスコープが示すのは相手の内面であって、相手が取る行動ではないということです。

強く想っていても、プライドや状況から連絡できない人はいます。反対に、気持ちが薄れていても、寂しさから連絡してくることもあります。相手の心の動きと、実際の行動は別のものとして捉えておくことが、占いに振り回されないために大切になります。
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元恋人にまだ未練があるかホロスコープで占える?

占えます。未練の有無は、相手の出生図が示す「引きずりやすさ」と、2人の間に残っている結びつきの強さの両面から読み解きます。

■引きずりやすい性質を持つ人
過去の関係をどう扱うかには、生まれ持った傾向が大きく関わります。

・月や金星が水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)にある…感情の記憶が長く残ります。特に蠍座は、一度結んだ関係を深く抱え続ける傾向があります
・天体が不動宮(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)に多い…一度決めたものを手放しにくく、気持ちの切り替えに時間がかかります
・土星が金星や月に関わっている…感情を表に出すのが苦手で、内側に抱え込みやすくなります
・4ハウスや12ハウスが強い…過去や内面に意識が向かいやすく、思い出を大切にします

反対に、風のサインや活動宮が強い人は切り替えが早く、天王星が関わる人は過去を振り返らない傾向があります。

■「未練がない」ように見える場合
大切なのは、表に見える態度が、そのまま内心を表しているとは限らないという点です。

土星が強く働いている人は、気持ちがあっても言葉にしません。山羊座や乙女座の天体が多い人は、感情より現実を優先して振る舞います。素っ気ない態度の裏に、整理できていない感情が残っていることもあるのです。

■未練を知ることの意味
ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。相手に未練があるとわかっても、それが復縁につながるとは限りません。

未練は、気持ちが残っている証であると同時に、前に進めていないだけという場合もあります。相手が過去を整理する過程にいるなら、その時間を邪魔しないほうがよい結果につながることもあるでしょう。

そして、同じ問いを自分に向けてみることにも意味があります。自分のホロスコープを見れば、自分がなぜこれほど引きずっているのかもわかります。相手の気持ちを追いかけるだけでなく、自分の心の動きを理解することが、次の一歩を決める助けになるはずです。

ホロスコープで見る復縁の可能性が高いケースとは?

ホロスコープで復縁の可能性が高いケースを占うには2人の誕生のホロスコープから、生まれた時から持っている絆や相性を見るのが第一です。それぞれが持つサインの相性がよいか、惑星同士のアスペクトがよいかなど、様々な角度から見て、総合的に復縁の可能性が高いかどうか占断していきます。
具体的には見るポイントをいくつかお伝えします。

1 まずエレメントが何かを見ます。最も復縁の可能性が高いのはお互いに同じエレメントのグループに属している場合です。そもそも互いに惹かれるのも早く、よく似たもの同士で分かり合うことができます。
2 次にお互いの月星座を見ます。月星座は感情や内面の本質を表すため、2人の月星座の相性が良い場合、お互いの感情的なニーズが満たされやすく、復縁の可能性が高まります。
3 火星と金星の配置を見ていきます。金星は愛情や恋愛の惑星、火星は情熱や欲望を象徴する惑星です。この2つの惑星がお互いによいアスペクトを持つ場合、再び惹かれ合う可能性が高いのです。
この他に、復縁の時期を占う場合は、現在の星の配置を表すトランシットホロスコープを見ます。関係の修復や新しいスタート、再会を意味する時期を見定め、2人の誕生のホロスコープとも重ね合わせて見ると、もろもろの配置がよい時期には復縁のチャンスが巡ってくる、ということになります。

■反対に、復縁が難しいケース
可能性が高いケースがある一方で、慎重に考えたほうがよい配置もあります。

・月同士が噛み合わない…一緒にいるときの居心地が根本的に合わないため、よりを戻しても同じ理由ですれ違いやすくなります
・土星が厳しい角度で強く関わる…義務感や重さが関係を縛ります。続くことはあっても、楽な関係にはなりにくい配置です
・海王星が金星に関わる…相手を理想化しやすく、実像とのずれが繰り返される可能性があります

ただし、こうした配置があっても復縁できないわけではありません。違いを自覚したうえで向き合えるなら、以前より成熟した関係を築ける場合もあります。

■同じ別れを繰り返さないために
復縁を考えるとき、可能性の高さ以上に大切なのが、別れの原因となった配置を理解しておくことです。

2人のホロスコープには、惹かれ合う理由とすれ違う理由が同時に表れています。すれ違いの正体がわからないまま戻れば、同じ経過をたどる可能性が高くなります。何が噛み合わなかったのかを知り、そこにどう対処するかを考える。それが、復縁を一度きりの再会で終わらせないための鍵になります。

復縁できるカップルの特徴は?

復縁できるカップルには、いくつかの共通した特徴があります。これらの特徴がある場合は関係を再構築して、もう1回やり直せる可能性が高まります。

1 強い絆
別れてしまった後もお互いに深い感情的な気持ちを持ち、別れた後もその思いが完全に消えていない場合は何らかの絆があるということ。感情的な絆が強いと、相手を忘れるのが難しくなり、自然と復縁を考えることになります。ホロスコープの感情面を見ることでわかります。

2 別れの理由がはっきりしている
別れの原因が誤解や一時的な問題であり、それが解決できるなら、復縁可能です。ただ、別の人との浮気問題やどちらかの気持ちが一方的に冷めてしまったなどの理由になると関係修復は難しくなります。ホロスコープのサインやアスペクトからその傾向を読み取ることもできるでしょう。

3 お互いへの尊敬と理解が残っている
別れた後もお互いに対するリスペクトの気持ちや理解が残っている場合。お互いのホロスコープからわかる相性のよしあしでも可能性を読み取れます。

4 自己反省や成長意欲があり、相手に寄り添える
お互いが過去の問題を認識し、それに対して反省し、成長する意欲を持っている場合。自己改善や相手に対する理解を深める努力が関係を一層強化することも。ホロスコープでお互いの本質的な性質を見て判断します。

5 共通の目的や価値観がある
共通の目的や価値観があるカップルは、再び一緒になる理由が明確です。これもホロスコープの本質的な性質や運命を見て判断することができます。

6 別れのシーンで感情的にならなかった
感情的な爆発ではなく、冷静な話し合いを経て別れた場合。その後、お互いに考える時間があったことで、復縁の可能性が高まります。復縁が叶うとしても、時期も大事になってきます。

これらの特徴を持つカップルは、別れた後も再会し、再縁を結ぶ可能性が高いと考えられますが、しかし復縁には時間と努力が必要であり、最終的には双方の意志が重要な要素となります。

■時間が果たす役割
これらの特徴に加えて、別れてからどれだけ時間が経っているかも重要な要素です。

別れた直後は、お互いに感情が高ぶっています。この時期に急いで戻ろうとしても、原因が解決されていないため同じことを繰り返しがちです。一定の時間を置くことで、相手を客観的に見られるようになり、自分自身も変化します。

占星術では、進行の月が星座を移動する約2年半という周期を、心の状態が切り替わる目安の一つとして扱います。時間は、ただ待つための空白ではなく、2人が別々に成長するための期間と捉えるとよいでしょう。

■自分が変わることの意味
復縁を望むとき、意識が相手の気持ちにばかり向かいがちです。しかし、関係が変わるためには、どちらかが以前と違う形で関わる必要があります。

自分のホロスコープを見ることで、どのような関わり方をしやすいのか、どこでつまずきやすいのかがわかります。相手を変えることはできませんが、自分の接し方を変えることはできるのです。その変化が、関係の行方を左右します。
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ホロスコープで復縁を占う時に注目すべきハウスは?

ホロスコープのハウスの意味から復縁について占うことも重要です。まず5ハウスは恋愛や楽しみを象徴するハウスで、復縁に向け、「恋愛としての再スタート」が可能かどうかを見ていくことができます。

次に7ハウスにも注目してください。7ハウスは結婚やパートナーシップに関連するハウスですが、このハウスにどちらかの守護星が入っていたり、関連するサインの位置だったりすると2人の関係が深いということが見てとれます。2人がやがて真剣な関係に戻れる可能性を示唆します。

さらに8ハウスは感情的な変容や再生のハウスであり、「壊れたものを再構築できるか」を判断するのに使います。復縁を占うには欠かせないハウスです。

これらのハウスを中心としたホロスコープの読み取り方のポイントとしては、月が入っているかどうかを見ます。月が7ハウスや8ハウスに入っている時は、感情面の変化が関係修復に影響する可能性が高まり、復縁のチャンスが増えるということができます。

また、トランジットの天体が7ハウスに入る時期も、重要なパートナーシップに変化が起こりやすいタイミングと読み取れます。

■あわせて見たい4ハウスと12ハウス
復縁を占ううえでは、もう2つのハウスも手掛かりになります。

4ハウスは、過去やルーツ、心の基盤を示す区画です。ここに相手の天体が入っていると、相手にとってあなたが「帰る場所」のような存在として記憶されている可能性があります。一度離れても戻ってきやすい関係を示す配置です。

12ハウスは、意識の奥や秘められたものを示します。ここに関わる配置がある場合、表には出さないまま想いが続いていることを示唆します。ただし、関係が表面化しにくい、曖昧なまま続きやすいという側面もあります。

■5ハウスと8ハウスの違い
この2つは混同されやすいため、整理しておきましょう。

5ハウスは「楽しさやときめき」の段階を示します。恋のはじまりの高揚感がここに表れます。対して8ハウスは「深く結びつき、変容する」段階です。

復縁において重要なのは、多くの場合8ハウスのほうです。一度壊れた関係を作り直すには、以前と同じ形に戻るのではなく、新しい形へ変わる必要があるからです。8ハウスが働く関係は、別れを経て、より深い結びつきへ進むことがあります。

なお、ハウスを正確に割り出すには出生時間が必要です。相手の出生時間が不明な場合は、天体同士のアスペクトを中心に読み解いていきます。
〜〜12ハウスの意味と特徴〜〜

ホロスコープで逆行している惑星は、復縁とどのような関係がある?

トランジットのホロスコープで逆行している惑星に注目することで、復縁の時期を読み取ることができます。中でも、恋愛を表す金星、情熱や行動を表す火星が逆行している場合は大きなポイントとなります。

金星は愛情や感情面を象徴し、元恋人との関係が再燃する可能性を示しますので、復縁の期待が高まります。火星は情熱や行動力に関わるため、お互いに復縁に向けて行動する意欲があるかどうかがわかります。

さらに水星の逆行を見ることも大切です。コミュニケーションを表す水星が逆行中の期間であれば、復縁にあたってお互いの関係性や別れた要因の見直しが必要となります。この時期、誤解や未解決の問題が再浮上することがあるので、復縁を遂げたい場合は、そういった問題をクリアにする必要が出てくるということになります。

■逆行とは何か
逆行とは、地球から見たときに天体が通常とは逆向きに進んでいるように見える現象です。実際に天体が後戻りしているわけではなく、地球と他の天体の公転速度の違いによって生じる見かけの動きです。

占星術では、この期間を「その天体が司るテーマが内側に向かう時期」と捉えます。新しく前に進むのではなく、すでにあるものを見直し、やり直す時期です。過去に戻る復縁というテーマと、逆行が結びつけて語られるのはこのためです。

■それぞれの逆行の周期

・金星の逆行…約1年半に一度、約40日間続きます。頻度が少ないぶん、恋愛のテーマが動く特別な期間とされます
・水星の逆行…年に3回ほど、それぞれ約3週間続きます。連絡が途絶えていた相手から音沙汰があるなど、過去とのつながりが再浮上しやすい時期です
・火星の逆行…約2年2か月に一度、2か月から2か月半続きます。行動する意欲が内向きになり、一度止まって考え直す時期になります

■逆行期間の注意点
逆行が復縁の追い風になる一方で、この時期の判断には注意が必要です。

逆行中は感傷的になりやすく、過去を実際より美しく思い出しがちです。その勢いで連絡を取っても、逆行が終わった後に気持ちが冷めてしまうことがあります。逆行期間に動いた場合は、逆行が終わってから改めて関係を確かめるとよいでしょう。

また、水星逆行中は行き違いが生じやすい時期でもあります。大切な話は、誤解のないよう丁寧に伝えることを心がけてください。

元恋人から連絡が来る時期はホロスコープでわかる?

連絡が来やすい時期は、相手のホロスコープに運行中の天体が働きかけるタイミングから読み取れます。相手が行動を起こすのは、相手の中で何かが動いたときだからです。

■連絡が生じやすい配置

・運行中の水星が相手の3ハウスや個人天体に触れる時期…水星はコミュニケーションを司ります。連絡を取ろうという気持ちが動きやすいタイミングです
・運行中の金星が相手の金星・月・5ハウスに触れる時期…人恋しさが増し、過去の関係を思い出しやすくなります
・運行中の月が相手の月や4ハウスを通過する時期…月は約2日半で移動するため、短期的な気持ちの揺れを示します。ふと連絡したくなる瞬間にあたります
・新月が相手の3ハウスや7ハウスで起こる時期…新しい動きが始まるきっかけになります

■時期の幅を見分ける
どの天体が関わるかで、時期の幅は変わります。月であれば数日、水星や金星であれば1〜3週間、木星であれば1年程度の幅で読み取ります。

「◯月◯日に連絡が来る」といった一点を特定することはできません。占星術が示すのは、連絡という行動が生じやすくなる期間です。その期間の中で、実際に相手が動くかどうかは本人次第になります。

■待つ時間をどう過ごすか
連絡を待つ時間は、長く感じられるものです。相手の時期を知ることには、その待ち時間に区切りをつける効果があります。いつまで続くかわからない状態は、人を消耗させるからです。

ただし、目安の時期が過ぎても連絡が来ないことはあります。そのとき、さらに次の時期を待ち続けるのか、自分から動くのか、別の道を考えるのか。占いは時期を示しますが、そこで何を選ぶかを決めるのはあなた自身です。

また、待つだけでなく、自分から動く時期を選ぶこともできます。あなたのホロスコープで金星や水星が良い状態にある時期は、言葉が届きやすいタイミングです。相手の時期と自分の時期の両方を見ることで、動くべきタイミングがより鮮明になります。

ホロスコープで復縁の転機を知るには?

復縁の転機を知るには、未来予測に特化した「ソーラーアークホロスコープ」を用いて相手の気持ちの高まりの時期を知ることで分かってきます。注目する惑星は相手の金星です。金星が特定の惑星とアスペクトを形成するときに相手の恋愛に対する気持ちの高まりを知ることができます。相手がどのように恋愛についての気持ちを抱くのかを知ることで、復縁の転機と日付までを占うことができます。また、芸能人でも復縁後に結婚した方々のホロスコープを見ると金星のアスペクトが大きく関わっていた例もあります。

■ソーラーアークとはどのような手法か
ソーラーアークは、出生図のすべての天体を、1年につき約1度ずつ、同じ角度だけ動かす手法です。1年で1度しか進まないため、一つの配置が有効に働く期間は数年におよびます。

そのぶん、人生における大きな節目を大づかみに知るのに適した技法です。「この数年のうちに関係が動く」といった、長い視野での転機を読み取るのに向いています。

■プログレスとトランジットを重ねて絞り込む
より細かく時期を絞るには、ほかの技法を併用します。

プログレス(進行図)は、出生後の1日を1年とみなす手法です。進行の月は約2年半で星座を移動し、その人の心の状態が移り変わっていく様子を示します。相手の進行の月が7ハウスや5ハウスに入る時期は、人との関わりに気持ちが向かいやすい時期です。

そこにトランジットを重ねることで、実際に動きが生じる月まで絞り込めます。ソーラーアークで数年単位の節目を、プログレスで心の変化を、トランジットで具体的な時期を読むという三段構えが、もっとも精度の高い読み方です。

■転機を知ったうえで
三つの技法が同じ時期を指し示しているときは、その時期に関係が大きく動く可能性が高いと判断します。

ただし、星の巡りが示すのは「変化が起こりやすい環境」であって、変化の中身ではありません。関係が前に進むこともあれば、はっきりと区切りがつくこともあります。どちらも「動き」という点では同じ配置として表れるのです。

それでも、転機の時期を知ることには意味があります。その時期までに自分をどう整えておくか、何を準備しておくかを考えられるからです。ただ待つのではなく、来るべき時に向けて自分を変えていく。それが、復縁占いをもっとも活かす方法といえるでしょう。
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監修者紹介 鏡リュウジ
心理占星術研究家、翻訳家。1968年京都生まれ。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。

占星術の心理学的なアプローチを日本に紹介し、従来の「占い」のイメージを一新。占星術の歴史にも造詣が深い。

英国占星術教会会員、日本トランスパーソナル学会理事。平安女学院大学客員教授、京都文教大学客員教授を歴任。

日本において占星術の第一人者としての地位を確たるものとし、一般女性誌の占い特集では欠くことのできない存在となる。

書籍・雑誌の執筆活動、各種講演・イベント、カルチャースクール・大学で教鞭をとるなど、幅広くアカデミックに活動し、テレビ・ラジオ・SNSなどのメディアにも精力的に出演。さらに英国占星術協会、オーストラリア占星術連盟などの学会で講演するなど国際的にも占星術家として知られ、活躍している。

趣味は旅行、古書収集など。
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